ユンハンス

ユンハンスの工場

ユンハンス JUNGHANS

ユンハンスが創業したのは1861年。2011年で創業150周年を迎えます。壁掛け時計の製造のメーカーとして始まりでした。

ユンハンスは、デザインから設計、製造、そして販売までおこなうマニュファクチュールで、1903年には年間300万個以上の時計を生産し、3000名以上の従業員数をかかえる、世界最大の時計メーカーになりました。

1985年に世界最初の電波時計、1990年には現在でも人気コレクションの「MEGA」を発表します。

近年では、1962年にマックス・ビルがデザインした復刻モデルがブレーク、50年前のデザインとは思えない、新しさを感じます。

マックス・ビルがデザインは、不変のデザイン性とネオクラシック、温故知新という言葉がピッタリとあてはまる、完成されたデザインです。


ユンハンスが世界最大の時計メーカーとなったのは、ユンハンス創業者の息子で、偉大な発明家であったアーサー・ユンハンスの偉業によるものです。

アーサー・ユンハンスは、最先端のテクノロジーと伝統的な時計作りの技術の融合に天賦の才を発揮しました。

1900年当時、時計はとても高価であり、一部の富裕層しか所有できませんでした。アーサー・ユンハンスは、複雑すぎる機械式時計の部品を見直し、可能な限りシンプルな構造にして、製造工程も効率化を図ることで、製造機械式時計の価格を一般大衆にも購入可能な魅力的な価格で売り出しました。

ユンハンスは、アーサー・ユンハンスの才能により、目覚しい発展を遂げ、1903年には年間300万個以上の時計を生産し、3000名以上の従業員数をかかえる、世界最大の時計メーカーになりました。


マックスビル オートマティック

マックス ビル Max Bill

1960年代、ユンハンスとバウハウスの最後の巨匠といわれるマックス・ビルとのコラボレート作品として発表されたコレクションの復刻版です。

クラシカルでシンプルなダイヤル(文字盤)に、シャープで上品な長いバーインデックス、細かく刻まれたミニッツインデックス、細く長い3針、デザインすべてが完全に計算された、不変的で完成されたデザインです。

さらに、クラシカルなドーム状の風防が独自の雰囲気を演出しています。

ユンハンス マックスビルは、ネオクラシック、ニューレトロの傑作といえます。



ユンハンス マックスビル クロノスコープ Ref.027/4600.00
JUNGHANS Max Bill
Chrono Scope
Ref.027/4600.00
ユンハンス マックスビル ハンドワインド Ref.027/5703.00
JUNGHANS Max Bill
Hand Wind
Ref.027/5703.00
ユンハンス マックスビル オートマティック Ref.027/4700.00
JUNGHANS Max Bill
Automatic
Ref.027/4700.00


クロノスコープ

クロノグラフで世界で最も実績のあるムーブメント、ETA Cal.7750(自動巻きクロノグラフ)を改良した、ユンハンス Cal.J880.2を搭載したモデルです。

12時と6時にシンプルなクロノグラフのインダイヤル、3時にデイト表示の小窓が設けられ、デザインの基本は、マックスビルを踏襲し、クラシックでありがなら、近代的なデザインはそのまま実現されています。


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